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来院のきっかけ 学生時代の腰痛経験後から、季節の変わり目になると腰痛を繰り返していたが、自分でコルセットを購入し、腰痛を感じている間は無理をしなければ、自然と症状が治まっていた。しかし、今回の腰痛は改善の兆候がない為、今回の腰痛は今までとは異なり、きちんと診て欲しいと来院。 腰痛タイプ分け(当院独自) 腰の歪み・背中の疲れ・内臓、腹筋の疲れ・足の疲れの4タイプすべて(+) 腰痛筋肉テスト(ソフトカイロプラクティック治療・キネシオテーピング療法に使用) 腰痛を感じている患側のみ、腰痛に関係する筋肉3つ(+) 腰痛治療前の考察 今回悩み、来院された腰痛は、繰り返し腰痛になっていることや腰痛タイプ分け4つとも(+) 「通常は、腰痛タイプ分けテスト4つ全部プラスだと腰痛が治癒するのに時間がかかるケースが多い」以上の理由により、腰痛症状改善に時間かかるのでは? 腰痛治療 腰痛筋肉テストの結果から、ソフトカイロプラクティック治療による無痛脊椎(背骨)調整をしたところ、腰痛症状大幅改善。若干腰痛のこるテストに対して、はり治療(つぼ3箇所のみ使用)を行い初診時の腰痛治療終了。腰痛自覚症状半分ぐらい改善。 2回目の来院時、腰痛自覚症状は初診時の半分ぐらい。動き始めに腰痛感じるも大幅改善。腰痛タイプ分けテスト、4つ→2つに改善。筋肉テストは(−)。前回のソフトカイロプラクティック治療・はり治療に加えキネシオテーピング療法をしたのち、全ての検査陰性(−)の為、終了。 この様に、見立てより腰痛が早く治るケースもあります。 この方は、腰痛を感じている姿勢などの時にコルセットをしていたことが腰痛早期回復のポイントであったと思います。 |
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