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横浜瀬谷の五十肩が得意な整体・針治療院
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相鉄線瀬谷駅3分のこぼり治療院のブログ
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はじめてのかたに

2015/11/23 09:30
ブログ
「五十肩・四十肩:横浜瀬谷の整体・鍼の現場で、感じること」は、大変ボリュームがあります。


初めて訪問された方は、このページの上に案内されているオレンジの「4つのメニュー」にまず目を通して下さい。


このブログでお伝えしたい、内容の概論を、おわかりいただけると思います。


よろしければ、あなたの「お気に入り」に入れていただき、お時間のある時にゆっくり読んでいただけると幸いです。

携帯電話でも、見ることが可能ですので、右端のQRコードをご利用ください。


そして、お時間がある時に、左側のサイドメニューの項目もゆっくりとご覧になって下さい。

ボリュームが多いので、すこしずつチェックするのが効果的かもしれません。


あなたが思い当たること、悩んでいること、五十肩・四十肩解消のヒントに、数多く出会えることと思います。

少しずつではありますが、現在も更新しています。
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四十肩・五十肩について、お伝えしています。

2015/04/08 12:30
このブログは、四十肩・五十肩で悩んでいる方に、整体・鍼灸の視点から、治療現場で感じる事をまとめています。

病院を受診しているが、思った様な効果がでず、病院以外に、どんな治療法があるのをお探しの方に情報を発信しています。

整体・はり・整形外科、それぞれの治療法の特徴・症状別、効果的な治療法の選び方のポイントを説明しています。

ブログは、日々の治療で、感じる事を中心にまとめています。


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腱板炎・五十肩の違い

2013/05/25 11:47
腱板炎・五十肩の違い

腱板炎は、痛くても反対の手で支えれば、上まで上がる。

五十肩は、固まってしまい、上まで上がらない。


腱板炎が長引くと、上まで上がらなくなることもある。

五十肩は、正式病名が肩関節周囲炎。

上腕二頭筋炎・腱板など、肩に起こる病気がないが、腕が上がらなくなり、固まってしまう場合、
五十肩と診断される。


腱板炎は、使い過ぎが原因なので、安静と、腱板の炎症・腕の動きを見ながら、リハビリ。

五十肩は、原因が不明だが、ホルモンバランスや体の歪みが原因のこともある。

五十肩も時機を見てリハビリ。


腱板炎は、無理にあげれば上まで上がる、使い過ぎが原因。

五十肩は、無理にあげようとしても上がらない、原因は不明。
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五十肩に悩み 横浜で整体・鍼/針治療の感想

2011/11/20 12:42
五十肩横浜にある、整体・鍼/針治療院にて 五十肩に悩む患者さんの感想


○こんなに詳しく五十肩の状態について、キチント調べて・説明してもらった事はなかったです。モット早く治療に来ればよかったです。

☆整体・鍼/針治療は状態に応じた、治療が必要です。治療前に、可動域(動く範囲)・筋力の確認が必須です。




○揉んだり・ボキットやったりしないのですね、良くなるか不安でした。

☆ボキボキは私がやられるのが嫌いです。(勉強した時ズイブンやりました。)、無痛整体で、反射を使い筋肉を調整する事で、歪みを整えます。



○五十肩は、動かさないと固まると聞いて、一所懸命動かしていましたが逆だったのですね

☆五十肩の状態に応じて、安静・動かすか、必要な処置が異なります。

 動かさなくても痛い・不意にズキント来る 急性期 
 安静必要

 動かさなければ痛くないが、動かすとズキンと来る 慢性期 
 痛くない範囲で動かす

 動かしても痛くないが、動かない 回復期
 ドンドン動かす

状態に応じた対応が五十肩には必要です。



○五十肩温めてはいけない時期もあるのですね。

☆温めるか、冷やすかは、五十肩の状態に応じて異なります。

 動かさなくても痛い・不意にズキント来る 急性期 
 炎症が強いのでアイシング必要

 動かさなければ痛くないが、動かすとズキンと来る 慢性期 
 ズキンときたらアイシング・様子を見ながら温める
 
動かしても痛くないが、動かない 回復期
 関節を温め緩めて・ドンドン動かす

状態に応じた対応が五十肩には必要です。



○五十肩だと思っていたら違ったのですね

☆肩や背中の痛みは、皆さん五十肩だと思われますが、首やその他の問題も少なく有りません。
 治療前に”キチント”可動域(動く範囲)・筋力検査行えば分かりますよ。




○鍼/針治療・整体治療で、50肩(痛むところ)触らないのですね

☆五十肩の状態によりますが、夜痛み目が覚める。

 じっとしていても五十肩の痛みを感じる、ズキンとイタミが走る、この時期を急性期と呼びます。

 この時期は直接肩の治療は×余計痛くなりますよ。




五十肩に限らず、整体・鍼/針状態に応じた治療が重要です。

十分な経験のある整体・鍼/針治療院を選びたいですね。



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腱板炎と腱板損傷

2011/11/19 16:42
腱板炎・腱板損傷は、腕を上げるときに、痛みを感じるので、四十肩・五十肩と間違われやすい代表的な、病気です。

腱板炎は、五十肩・四十肩などの、痛みの原因が判らないものとは異なり、腱板に起きている炎症が原因です。

治療としては、腱板の血行を良くすることが必要となります。


病院では、痛みが強い場合には、鎮痛を目的として、痛み止めの飲み薬、それで効果がなければ、注射を行います。

一定期間行っても、効果がなく、痛みが軽減しない場合は、患者さんが望めば、手術を行うケースもあります。


鍼灸・整体を行う、当院では、整体・はりでの腱板炎・軽度の腱板損傷(動かさなければ痛くないが、腕を上げると痛い)の治療を行っています。


横浜瀬谷にある当院での、腱板治療としては、針と整体のコンビネーション治療を行います。

針で血行を良くして炎症を鎮め・整体で歪みを整えます。

はりで、手足のツボを使い、治る力を引き上げ、その後、腱板の周囲に(背中・肩・うでのツボ)に、針を行い、血行を良くして炎症をしずめる手助けをしてます。

針で、血行が良くなったのち、肩関節のゆがみを無痛の整体で整えます。


針は、使い捨ての針のみ使用します。
整体は、体の反射を用いて無痛で行います。



激痛が常にあり、我慢できないほどの痛みでく、医師に手術を勧められていない、腱板炎・腱板損傷であれば、整体・はりで、楽になっている人がいます。

激痛で、夜何度も目が覚めて眠れない、MRIや超音波検査での結果、医師に手術を勧められている、ケースでは、力不足でお役に立てません。
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肩の痛みの原因は、2つ

2011/10/17 11:26
肩が痛む原因は、大きく分けて2つ

・ゆがみ・こり 筋肉の緊張・関節のゆがみ
・内臓や感染症 内科的な病気


ゆがみ・こりは、さらに3つに分類

・腕・肩に、ゆがみ・こりがある
・首だけに、ゆがみ・こりがある
・腕・肩+首にゆがみ・こりがある

整体・はりが得意なのは、上記の3つです。
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腕・肩の、ゆがみこりを見分ける方法

2011/10/16 18:30
腕・肩の、歪み凝りが原因の、四十肩・五十肩の特徴

腕や肩を動かした時に痛む
腕の付け根や、肩だけに痛みがあり、肘や背中に痛みを感じる事はない。
(背中や、肘が痛むのは、首のゆがみが原因)

特徴的な動作
腕を動かした時に痛む
・着替え
・後ろのものをとる
・寝返りで痛い
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