ぎっくり腰が増えています。

ぎっくり腰が増えています。

それも、再発を繰り返す
たちの悪い ぎっくり腰

痛み・違和感を感じたら
ひどいぎっくり腰になる前に

養生してくださいね。

骨棘 首 ためしてガッテン

骨棘 首
ためしてガッテンでやってましたね。


首の棘(トゲ)怖いですね。


椎間板が減り、首の骨と骨の間が、狭くなると、骨の棘が出来てくる。


MRI検査の結果
10人中、10人が骨棘あり
  ↑↑↑
ココポイントですよ。

しかし、首や腕に症状がある人は、3名(確か)

大多数は、こつきょくがあっても症状が出ないのです。


これ、椎間板ヘルニアと同じですね。


棘が出てからの、体操療法が紹介されていましたが、予防法は出ていませんでしたね。

骨刺は、いきなりは出ません。

予兆が出た際に、整形へ行くべきか、針単独でいいのか、見極め調整していく事がベストです。

骨刺(トゲ)ですから、ボキボキする整体や

息が止まるくらい、痛いツヨモミは、症状を悪化させる事があります。


横浜市瀬谷区 こぼり治療室

椎間板ヘルニアの座骨神経痛 キネシオが効いた?

椎間板ヘルニアによる、座骨神経痛と診断され
整体/針治療に来院されている患者さん

当院に来院するまでは、十分な説明もなく
椎間板ヘルニアは手術でなく治したいと思いながらも

坐骨神経痛がゼンゼンよくならずに
困っていたようです。

例のごとく、問い合わせのお電話から
ズイブン先の予約となり(スミマセン)

他の、カイロで2回見てもらい 座骨神経痛
一番ひどい時より少し改善した。
(そのカイロも予約が取れないそうです。)

座骨神経痛の治療に来院され
問診、検査すると

座骨神経痛は、回復傾向にあると判断

整体、針治療プラス キネシオテープ療法


2回目の来院時に
先生、スゴイ楽なんですけど

キネシオが効いたの?
ときかれました

今まで、カイロ・鍼治療は今回の
椎間板ヘルニアによる、座骨神経痛で
治療を受けていて

座骨神経痛の改善が芳しくない為

キネシオは当院ではじめてやったので
それで、楽になったのでは?
ときかれました。

キネシオテープは確かに効きます。
しかし、鍼でも整体でもカイロでもキネシオでも
使い方です。

正直に言うと、座骨神経痛も回復時期に入っていたので
キチントした治療をするとトテモ効果が出る時期だったのです。

キネシオが効くのはモチロン
ドコにキネシオを貼るのかの場所選び

整形外科テスト
筋力テストが重要。


座骨神経痛ならこの貼り方
では、せっかくのキネシオも効きが悪いです。


座骨神経痛

<脳梗塞>患者の後遺症の程度、病院間で大きな差

この記事は、もっともな事だと思います。
何か、医療=ドコで受けても同一水準と
考えがちですが、医療も技術職で職人芸です。

しかし、この発表は少し不安ですね。

このような状態があり、改善したので(成績上位レベルに統一)
安心して、全国ドコでもOKですよ。

の前に、発表すると混乱起きるのでは?
と思いました。

毎日新聞参照
脳梗塞(こうそく)で入院した患者の後遺症の程度は、病院によって大きく異なり、同じ病状の患者が、ある病院では自力で歩いて退院できるのに、別の病院では歩けなくなるなどの差が出ていることが、厚生労働省研究班(班長=岡山明・国立循環器病センター予防検診部長)の調査で分かった。脳卒中専門の内科医が多く勤務する病院ほど後遺症が軽く、専門でない内科医が治療にあたる病院で重かった。福岡市で開かれる日本脳卒中学会で、22日に発表する。
 研究班は、国立病院機構に所属する病院のうち、脳梗塞の治療に熱心な26病院を対象に、05年から06年にかけて入院した脳梗塞患者合計1775人について、入院時の病状や、退院時の後遺症の程度を調べた。後遺症は、国際的な尺度に従い、全く症状がない「0」から、死亡の「6」まで7段階で点数化した。
 最初の病状を考慮して回復の度合いを比較すると、50人以上の患者を治療した病院に限っても、最も軽い病院の患者は、最も重い病院の患者より約1.2点分、退院時の後遺症が軽かった。患者数の少ない病院も加えると、差は2・3とさらに広がった。
 分析すると、治療チームに脳卒中専門医が9人以上いる病院は、5人以下の病院と比べ約0.4点、後遺症が軽かった。大規模な病院でも、専門医が少なければ治療成績は上がらなかった。一方、チーム内に脳卒中が専門でない一般内科医が1人でもいると、全員が専門医である病院に比べ約0・2点分重くなった。
 岡山部長は「治療成績を集め、影響する要因を分析して向上する仕組みを確立すべきだ」と話している

背中の痛みの原因が頚椎症

背中の痛みの原因としての頚椎症

背中の痛みの原因として、内臓の不調を心配され
整体や針治療に来院される方が多いですが

背中の痛みの原因として多いのが
頚椎症です。

特に、背中の痛みで、肩甲骨や肩の中央が痛み
来院される方のホトンドが、頚椎症です。

(注)
内臓反射で、内臓の機能低下や疲労が背中に出る事はありますが
西洋医学での、血液検査や胃カメラの方が精度が高いのはいうまでもありません。


背中の痛みの原因が頚椎症の場合
首を、後ろや、斜め後ろに傾けたとき
普段気になる、背中の痛み・肩甲骨や肩の中央が痛みが
再現されます。

このような時は、頚椎症=頸椎(首の骨)の変形ですから
イヤと言うほど、首を揉んだり
首をボキットやるのは、厳禁です。


また、原因が首の骨から出る神経の圧迫により
背中の痛みを感じているわけですから

背中の痛いところを揉んだり・押したりしても
症状の根本解決にはなりません。


頚椎症の治療はこちら

腰痛、五十肩など 体の痛みの役割

腰痛、五十肩など 体の痛みの役割は
分かりやすく言うと

痛みは、火災が起きていることを知らせる、火災報知機の役割で
それが、痛みを感じる場所です。
火事を知らせる火災警報器に水をかける人はいませんよね。

確かに、火災を消さずに、火災報知機をハンマーで叩き壊したら
サイレンは消えますが、しかし、火災が広がり手遅れになる事は、容易に想像できると思います。

腰痛/坐骨神経痛/五十肩 体の痛みも
これと同じ事が起きているのです。

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