どこにいっても治らなかった、肩の痛み、先生のおかげで良くなり、定年まで働けました。

肩の痛みで、腕が、肩より上にあがらず、悩んでいた大工さん。

自分で、チューブトレーニングをして、痛みが取れ70歳の定年まで頑張ったと、腰痛で7年ぶりに来院した時に教えてくれました。


腕の動きを見ると、自分では、肩より上に挙げられないが、手伝うと耳まで上がる。

痛めてから、ほうぼうの整形・接骨院に行き、時間が経過しているのに動きに制限がない。

腕や、肘、手にしびれはない。


これらのことから、加齢による腱板損傷を疑う。



けん板の代表的な筋肉、棘上筋のテストを行うと、疲労がひどい。

よって、けんばん損傷による問題として治療を開始。



歪みや筋肉疲労ではなく、損傷なので、安静が必要だが、大工さんなので安静が出来ず、3回、整体・はり・テーピングをするも症状に変化なし、体操を指導して、5回目でやや改善するも、明確な変化はなし、その後来院が途切れ、心配していました。


本日お聞きしたところ、それから、毎日チューブトレーニングをして、3ヶ月目ぐらいから、腕の痛みが楽になり、半年ですっかり解消したそうです。


いろいろな病院や治療院に行ったけど、けんばんと言われたのは先生だけでした。

チューブ頑張って、定年まで勤め上げました。
と喜びの声をいただきました。

50肩は、無理に動かすのはダメ

50肩で、整体・はりに来院中の患者さん。

少しずつ、改善していた腕の上りが、運動中に無理な姿勢になり腕を動かす形になり、腕が余計に上がらなくりました。

意識して、無理に動かしたわけではないですが、やはり痛い腕を無理に動かしても、いい事はありません。

無理に動かすまでの経過としては、運動をしているのに、腕がどんどん上がらなくなり、接骨院に通い、激痛は取れたが、腕が上がらないので整体・針を希望して来院して、無理のない範囲で、運動をしながら、通院して、少しずつ腕が上がるようになっていました。

また、治療を、1からやり直しです。

1.安静→2.痛くない範囲で動かす→3.痛くないが動かない範囲を動かす

どの時期か見極めが難しいので

可動域(腕が上がる範囲)
筋肉テスト(筋肉に疲労)
自覚症状(痛みの感じる頻度、強さ)

これらを定期的に、観測して、治療を計画的に行っています。

くびのいたみ、首こりの治療法

一人ひとりの、くびのいたみ・首こりの原因に応じて、整体・鍼を組み合わせて行います。

治療の方法は、ソフトで無痛の整体と、使い捨て針を使用する、はり治療を組み合わせ行います。


なぜ、整体・はりを組み合わせ行うのか?整体と鍼は、得意分野が異なるからです。

整体は、からだのゆがみを整えるに適しています。

鍼は、血流を良くして、筋肉の疲労を回復するのに適しています。


鍼で血行良くして、筋肉を緩めてから、整体で、歪みを整えますので、いきなりボキボキするよりも効果的です。


より効果的な、治療を行うために、どこが・どんな時に・どの位、つらいのかお聞きして、痛みの原因を特定して、根本から治療します。

首の痛みが起こる原因。

首の筋肉が疲労して、首を支えられなくなることで、関節が歪み、わずかに神経の出口を圧迫するからです。

この状態が長く続くと、特定の場所に負担がかかり、少しずつ変形が進みます。

歪みが続く事で、引き起こされる代表的な3つの病気

1.頚椎の骨棘(頸椎の角がとがる変形)

2.頸椎椎間板ヘルニア

3.ストレートネック

これに加え、後縦靱帯骨か症などがあります。


首の骨(頸椎)は、7つあり、8つの神経が出ます。
どこがにゆがみがあるかにより、症状が異なります。


頭の付け根、頸椎1~3番 頭へ行く神経 
ここがゆがむと、頭痛や眼精疲労など、顔・目・頭のトラブルが出ます。

のどぼとけ、頚椎3・4番

頭を下に向けた際一番出っ張る背中の骨が、頚椎7番頚椎6,7番 首の神経5,6,7番が、肩甲骨の痛み、背中のこり、腕の痛み・しびれを引き起こします。


首を支える代表的な、筋肉

首の前に、張り出している、胸鎖乳突筋

頭を支える、後頚筋



腱板炎:水泳こんなに早く出来るとは、驚きました。他の治療院と違いました

腱板炎:水泳こんなに早く出来るとは、驚きました。

九か月間夜肩の痛みで、熟睡できないので、良いと聞けばほうぼうの、病院・接骨院・整体など、通うも一向に良くならず、ネットで検索して、横浜瀬谷の整体・鍼灸を行う、こぼり治療院へ来院。


こぼり治療院に、初診から、1か月半 5回の整体・はりで水泳しても痛みなし。


治療前の問診で、これをしていては、痛みが取れないと、生活習慣を発見。

それは、水泳でした。

腱板縁と五十肩は、似ている症状が出るのですが、行うべき処置が全く異なるので、整体・はりを行う前の鑑別が重要です。


まず、水泳を休むことを指示。



○施術
肩の炎症を落ち着ける、ひじ・ひざのツボに針
腱板に、神経を送り出す、背骨のゆがみを無痛整体



ゆがみは整い、腕を上げる時の引っ掛かりは変化しましたが、腱板の炎症があるので、痛みは変化なし。

(注)
痛みの原因が、炎症や傷であれば、痛みが瞬時に消えることはありませんが、ゆがみが整えば、炎症は収まりますので、痛みに変化なくても問題ありません。



夜間痛(夜痛みで熟睡できない)があるので、次回2回目は、四日後の治療を予約。


2回目に来たときは、動きに変化があり、夜も眠れる程度の痛みになったので、次回は1週間後。

3回目で、生活に支障ないので、4回目は2週間後

4回目の前に、腕を使わず、バタ足で水泳。

5回目の来院前に、腕を回す水泳開始しても痛みなし


このケースでは、肩の痛みの原因を鑑別し、安静を支持したことが、早期回復の鍵でした。

五十肩が専門の整体・鍼灸 | 料金

初診料 1,500円。 治療費 5,250円

初回に、お引き受けして効果が期待できるのか、鍼灸・整体を行う前に「10~15分」かけ詳しく拝見します。

何が原因で痛み、どんな状態か、詳しくお話をうかがい、体の状態(腕の上がる角度)を測定するので「初診検査料」として、初回 1,500円が、治療費 5,250円の他にかかり、初回は合計で6,750円になります。