腱板炎・五十肩の違い

腱板炎・五十肩の違い

腱板炎は、痛くても反対の手で支えれば、上まで上がる。

五十肩は、固まってしまい、上まで上がらない。


腱板炎が長引くと、上まで上がらなくなることもある。

五十肩は、正式病名が肩関節周囲炎。

上腕二頭筋炎・腱板など、肩に起こる病気がないが、腕が上がらなくなり、固まってしまう場合、
五十肩と診断される。


腱板炎は、使い過ぎが原因なので、安静と、腱板の炎症・腕の動きを見ながら、リハビリ。

五十肩は、原因が不明だが、ホルモンバランスや体の歪みが原因のこともある。

五十肩も時機を見てリハビリ。


腱板炎は、無理にあげれば上まで上がる、使い過ぎが原因。

五十肩は、無理にあげようとしても上がらない、原因は不明。

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