原因の特定には、問診が最も重要

○お体の状態(痛み・経過)を、詳しく聞く事で、原因の8割が特定されます。

○お話から疑われる、体に出ているであろう体のゆがみを確認する事で、1割特定可能。

○レントゲン・MRIなど、専門医による検査をしないと、原因が特定できないものが1割。

病院での検査では、レントゲン・MRIによる画像診断が、重視されますが、画像診断で、痛みの原因が見つかる、腕・肩の痛みはそれほど多くないので、痛みがあっても異常なしの診断がつくことがあるのです。

四十肩、五十肩で、レントゲンやMRIで、骨や筋肉に外科的治療が必要な病気が見つかる事は稀です。

横浜瀬谷の当院では、病院とは異なる、所見(関節の歪み・筋肉の疲労に着目)を取り、整体・針灸を行います。

最新の医学研究によると、五十肩に限らず、病気の9割近くは、原因が推測できるのではと発表れ注目を浴びています。

レントゲンやMRIや血液検査が不要なのではなく、問診で推測される、原因を確かめるために検査を行うと、体に負担が少なく、効果的な検査が可能となります。

自己判断で通院をやめるのは危険です。担当している先生に、必ず相談してください。


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