40肩・50肩 リハビリ

40肩・50肩のリハビリ
何をすれば、40肩・50肩の回復に効果的なの?

40肩・50肩は、肩の痛みの激しい急性期を
安静・アイシングで、できるだけ短くし
40肩・50肩の急性期はリハビリ体操逆効果

40肩・50肩による 安静時の肩・腕の痛みが落ち着いたら
40肩・50肩に有効な、リハビリを早く
(運動療法アイロン体操・肩回し)を始めることが
40肩・50肩からの、早期回復のポイントです。

40肩・50肩のリハビリには、アイロン体操や肩回しなどが有効です。

40肩・50肩に有効なリハビリ体操
アイロン体操
これは何もアイロンでなくてもいいのです。(40肩・50肩にアイロンが効くわけでないです)
アイロンぐらいの重さの、ペットボトルや砂ぶくろなどの重さのある物(1キロ前後)を持ちテーブルやベットの角から腕を降ろし、円を描くように腕のみを振って肩の運動を行います。このときには筋肉の力を抜き、できるだけ肩動かさずに、腕だけを円を書くように動かすようにします。

指壁運動
壁に向って正面に立ち、腕を前に出来るだけまっすぐ伸ばし、人差し指と中指の先端のみ壁に付け、指を交互に動かして壁に沿わして上げていきます。次に腕を真横に伸ばして、同じ動作を行います。(壁に印をつけておくと励みになりますよ。)

40肩・50肩 リハビリ体操 まとめ
40肩・50肩のリハビリ体操はいずれにしろあわてずに、
時間をかけてゆっくり、無理なく、痛まない腕・肩の動かせる範囲で行う事。 


40肩・50肩を治すポイントは、
40肩・50肩の急性期は、安静
40肩・50肩の慢性期は、適切なリハビリ

自分の、40肩・50肩は「急性期・慢性期」どちらかわからなければ
整形外科や、はり・きゅうの先生などに聞いてみてください。


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こぼり治療室 

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