40肩・50肩の慢性期

40肩・50肩の慢性期(潜伏期)と呼ばれる 
少しの動き(エプロン・着替え)や、じっとしていれば40肩・50肩による腕・肩の痛みはないが、
激しく動かしたり(肩をぐるぐる回す)同じ動きを繰り返し行う(洗車・ワックスがけ・窓拭き)と急性期に感じた、あのキューもしくは、ズキンとした痛みが出てくる時期です。

40肩・50肩の慢性期は通常半年から1年ほど続きます。(急性期の2~4週に比べると随分長いですよねだから慢性なのです。)

40肩・50肩の慢性期には、痛みがおさまる代わりに肩の筋肉の緊張・こわばりがおこり、腕の動きが悪くなります。凍結肩(フローズンショルダー)と呼ばれ、皆さんが言う固まった状態です。

40肩・50肩の慢性期、痛みの無い範囲で運動療法を積極的に行いましょう。動かさないとマスマス動かなくなりますよ。

40肩・50肩は、痛みの激しい急性期を安静・アイシングで、できるだけ短くし、肩・腕の痛みが落ち着いたら早く運動療法(アイロン体操・肩回し)を始めることが早期回復のポイントです。

次回は、40肩・50肩の慢性期に有効とされる
アイロン体操や肩回しなどの方法をお伝えします。

40肩・腰痛など体の痛みの治療が得意な
ソフトカイロ・整体(ボキボキせず無痛で背骨調整)
はり(使い捨てはり使用)
横浜(相鉄)瀬谷駅徒歩3分の
こぼり治療室より




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