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みんなの「腱板炎・腱板損傷」ブログ


腱板炎と腱板損傷

2011/11/19 16:42
腱板炎・腱板損傷は、腕を上げるときに、痛みを感じるので、四十肩・五十肩と間違われやすい代表的な、病気です。

腱板炎は、五十肩・四十肩などの、痛みの原因が判らないものとは異なり、腱板に起きている炎症が原因です。

治療としては、腱板の血行を良くすることが必要となります。


病院では、痛みが強い場合には、鎮痛を目的として、痛み止めの飲み薬、それで効果がなければ、注射を行います。

一定期間行っても、効果がなく、痛みが軽減しない場合は、患者さんが望めば、手術を行うケースもあります。


鍼灸・整体を行う、当院では、整体・はりでの腱板炎・軽度の腱板損傷(動かさなければ痛くないが、腕を上げると痛い)の治療を行っています。


横浜瀬谷にある当院での、腱板治療としては、針と整体のコンビネーション治療を行います。

針で血行を良くして炎症を鎮め・整体で歪みを整えます。

はりで、手足のツボを使い、治る力を引き上げ、その後、腱板の周囲に(背中・肩・うでのツボ)に、針を行い、血行を良くして炎症をしずめる手助けをしてます。

針で、血行が良くなったのち、肩関節のゆがみを無痛の整体で整えます。


針は、使い捨ての針のみ使用します。
整体は、体の反射を用いて無痛で行います。



激痛が常にあり、我慢できないほどの痛みでく、医師に手術を勧められていない、腱板炎・腱板損傷であれば、整体・はりで、楽になっている人がいます。

激痛で、夜何度も目が覚めて眠れない、MRIや超音波検査での結果、医師に手術を勧められている、ケースでは、力不足でお役に立てません。
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どこにいっても治らなかった、肩の痛み、先生のおかげで良くなり、定年まで働けました。

2011/08/11 20:23
肩の痛みで、腕が、肩より上にあがらず、悩んでいた大工さん。

自分で、チューブトレーニングをして、痛みが取れ70歳の定年まで頑張ったと、腰痛で7年ぶりに来院した時に教えてくれました。


腕の動きを見ると、自分では、肩より上に挙げられないが、手伝うと耳まで上がる。

痛めてから、ほうぼうの整形・接骨院に行き、時間が経過しているのに動きに制限がない。

腕や、肘、手にしびれはない。


これらのことから、加齢による腱板損傷を疑う。



けん板の代表的な筋肉、棘上筋のテストを行うと、疲労がひどい。

よって、けんばん損傷による問題として治療を開始。



歪みや筋肉疲労ではなく、損傷なので、安静が必要だが、大工さんなので安静が出来ず、3回、整体・はり・テーピングをするも症状に変化なし、体操を指導して、5回目でやや改善するも、明確な変化はなし、その後来院が途切れ、心配していました。


本日お聞きしたところ、それから、毎日チューブトレーニングをして、3ヶ月目ぐらいから、腕の痛みが楽になり、半年ですっかり解消したそうです。


いろいろな病院や治療院に行ったけど、けんばんと言われたのは先生だけでした。

チューブ頑張って、定年まで勤め上げました。
と喜びの声をいただきました。
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腱板炎:水泳こんなに早く出来るとは、驚きました。他の治療院と違いました

2011/04/08 11:57
腱板炎:水泳こんなに早く出来るとは、驚きました。

九か月間夜肩の痛みで、熟睡できないので、良いと聞けばほうぼうの、病院・接骨院・整体など、通うも一向に良くならず、ネットで検索して、横浜瀬谷の整体・鍼灸を行う、こぼり治療院へ来院。


こぼり治療院に、初診から、1か月半 5回の整体・はりで水泳しても痛みなし。


治療前の問診で、これをしていては、痛みが取れないと、生活習慣を発見。

それは、水泳でした。

腱板縁と五十肩は、似ている症状が出るのですが、行うべき処置が全く異なるので、整体・はりを行う前の鑑別が重要です。


まず、水泳を休むことを指示。



○施術
肩の炎症を落ち着ける、ひじ・ひざのツボに針
腱板に、神経を送り出す、背骨のゆがみを無痛整体



ゆがみは整い、腕を上げる時の引っ掛かりは変化しましたが、腱板の炎症があるので、痛みは変化なし。

(注)
痛みの原因が、炎症や傷であれば、痛みが瞬時に消えることはありませんが、ゆがみが整えば、炎症は収まりますので、痛みに変化なくても問題ありません。



夜間痛(夜痛みで熟睡できない)があるので、次回2回目は、四日後の治療を予約。


2回目に来たときは、動きに変化があり、夜も眠れる程度の痛みになったので、次回は1週間後。

3回目で、生活に支障ないので、4回目は2週間後

4回目の前に、腕を使わず、バタ足で水泳。

5回目の来院前に、腕を回す水泳開始しても痛みなし


このケースでは、肩の痛みの原因を鑑別し、安静を支持したことが、早期回復の鍵でした。
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肩 痛み 腱板損傷

2006/03/13 19:55
痛みを感じる際にマズ考えるのは、四十肩・五十肩
腱板損傷は、痛みの中でも、スポーツ選手で無い限り見逃されることの多い病気です。
腱板損傷にはも種類があり、腱板完全断裂と
腱板損傷で軽度の、腱板不全断裂があります。
肩の痛みで整体,鍼,カイロプラクティック治療院に来院するのは腱板不全断裂です。
腱板完全断裂は、トテモ強い痛みを伴う腱板損傷で、病院に直行です。腱板完全断裂は主に格闘技や事故など外傷によるものです。

ではなぜ肩の痛みで悩む際に腱板損傷が見逃されやすいのでしょうか?
それは、肩の痛みを細分化してどの筋肉の問題なのか調べることをしないからです。
しかし、この分類をしないと肩の痛みにいつまでも苦しめられます。
四十肩・五十肩と腱板損傷に対する治療は全く別なものだからです。



四十肩の多くは、3ヶ月もすると急性期を過ぎ慢性期あるいは回復期に入り、アイロン体操など肩の痛みに対するリハビリ体操をはじめます。

しかし、腱板損傷は読んで字のごとく腱板の損傷
つまり「腱板が傷ついている」ので安静が必要なのです。

肩の痛みは動かさないと「肩が固まるから」などまるで逆の処置を行い、かえって肩の痛みを長引かせているケースも少なくありません。

では?アナタの肩の痛みが
四十肩・五十肩なのか腱板損傷によるものなのか調べるにはどうしたらいいのでしょうか?
厳密にはMRI撮影による画像診断が必要です。
しかし、プロスポーツ選手でもない限り行いません。なぜかは、ここではお伝えできません来院の際直接聞いてくださいね。

MRI検査以外でも、あたなの肩の痛みが腱板損傷なのか四十肩・五十肩なのか
自分でおおよその判断がつく方法があります。

痛みを感じるところまで腕を上げ、そこから先を他の人にあげてもらうか、自分で逆の手を添えて腕を上げると耳につくところまで十分に腕があがる。
つまり、自分で腕を上げると無理だが 力を入れずに上げてもらうと腕が十分動く

あなたが、現在すでに整体,鍼,カイロプラクティック治療院のいずれかに通院中なら
ドロップアームサインを見てもらえばいいでしょう。すぐに、腱板損傷なのか四十肩・五十肩か判断がつくでしょう。

肩 痛み 腱板損傷まとめ
腱板損傷は、四十肩・五十肩と間違われやすいので
肩の痛みがしつこく治らない場合腱板損傷を疑ってみる

横浜,鍼 無痛整体,ソフトカイロプラクティック 横浜のこぼり治療室
電話 045−306−2312 相鉄瀬谷駅徒歩3分
〒246−0014 神奈川県横浜市瀬谷区中央16−21   水・日休診 
平日 9:00〜11:00 1:00〜19:00 土曜17:00

腰痛治療(ぎっくり腰)得意な、無痛バランス整体・はり・カイロ こぼり治療室
横浜(旭区,鶴ヶ峰,二俣川,希望が丘,三ツ境,港北,都筑,緑)大和,綾瀬,座間,海老名,相模原より来院されています



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