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肩が痛みを感じる際にマズ考えるのは、四十肩・五十肩ですよね。 腱板損傷は、肩の痛みの中でも、スポーツ選手で無い限り見逃されることの多い病気です。 腱板損傷にはも種類があり、腱板完全断裂と 腱板損傷で軽度の、腱板不全断裂があります。 肩の痛みで整体,鍼,カイロプラクティック治療院に来院するのは腱板不全断裂です。 腱板完全断裂は、トテモ強い痛みを伴う腱板損傷で、病院に直行です。腱板完全断裂は主に格闘技や事故など外傷によるものです。 ではなぜ肩の痛みで悩む際に腱板損傷が見逃されやすいのでしょうか? それは、肩の痛みを細分化してどの筋肉の問題なのか調べることをしないからです。 しかし、この分類をしないと肩の痛みにいつまでも苦しめられます。 四十肩・五十肩と腱板損傷に対する治療は全く別なものだからです。 四十肩・五十肩の多くは、3ヶ月もすると急性期を過ぎ慢性期あるいは回復期に入り、アイロン体操など肩の痛みに対するリハビリ体操をはじめます。 しかし、腱板損傷は読んで字のごとく腱板の損傷 つまり「腱板が傷ついている」ので安静が必要なのです。 肩の痛みは動かさないと「肩が固まるから」などまるで逆の処置を行い、かえって肩の痛みを長引かせているケースも少なくありません。 では?アナタの肩の痛みが 四十肩・五十肩なのか腱板損傷によるものなのか調べるにはどうしたらいいのでしょうか? 厳密にはMRI撮影による画像診断が必要です。 しかし、プロスポーツ選手でもない限り行いません。なぜかは、ここではお伝えできません来院の際直接聞いてくださいね。 MRI検査以外でも、あたなの肩の痛みが腱板損傷なのか四十肩・五十肩なのか 自分でおおよその判断がつく方法があります。 痛みを感じるところまで腕を上げ、そこから先を他の人にあげてもらうか、自分で逆の手を添えて腕を上げると耳につくところまで十分に腕があがる。 つまり、自分で腕を上げると無理だが 力を入れずに上げてもらうと腕が十分動く あなたが、現在すでに整体,鍼,カイロプラクティック治療院のいずれかに通院中なら ドロップアームサインを見てもらえばいいでしょう。すぐに、腱板損傷なのか四十肩・五十肩か判断がつくでしょう。 肩 痛み 腱板損傷まとめ 腱板損傷は、四十肩・五十肩と間違われやすいので 肩の痛みがしつこく治らない場合腱板損傷を疑ってみる 横浜,鍼 無痛整体,ソフトカイロプラクティック 横浜のこぼり治療室 電話 045−306−2312 相鉄瀬谷駅徒歩3分 〒246−0014 神奈川県横浜市瀬谷区中央16−21 水・日休診 平日 9:00〜11:00 1:00〜19:00 土曜17:00 腰痛治療(ぎっくり腰)得意な、無痛バランス整体・はり・カイロ こぼり治療室 横浜(旭区,鶴ヶ峰,二俣川,希望が丘,三ツ境,港北,都筑,緑)大和,綾瀬,座間,海老名,相模原より来院されています |
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